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異種業から建築業界への転職は可能?成功するために必要なステップとは

公開日:2023/06/15


「異業種から建築業界へ転職したいけど、本当にできるの」と思っている方もいるのではないでしょうか?建築に関わる仕事では、専門的な知識や資格を必要とする業務も多くあり、スキルをもたない人がいきなり飛び込むのは難しい面もあるかも知れません。そこで今回は、異業種から建築業界へ転職するための方法を解説します。

異種業から建築業界への転職は可能?

建築業界で働きたいと思っても、「専門知識や資格がないから難しいのでは…」と後ろ向きになっている方もいるのではないでしょうか。しかし、建築業界には設計だけでなく、さまざま仕事があるので、資格やスキルがなくても働けます。働きながら、資格取得を目指すこともできるのです。とはいえ、知識や資格をもつ人と比べればハンデがあるので、転職するなら主体的に学び続けていくことが大切です。仕事をしながら実践的に学んでいけば、頑張り次第で活躍できる人材になれるでしょう。

とくに近年の建築業界では、高齢化や若者の離職にともない人材不足が続いています。人材が集まらないことに悩む建築会社もあるため、異種業からでも十分に転職は可能です。大手の建築会社やゼネコンへの転職では、実績や資格が求められる場合もありますが、建築業界には個人事業主も多く、採用のハードルが低めな会社もあります。未経験であっても、熱意やポテンシャルを評価して採用してくれる会社もあります。また、研修や資格取得支援制度などを用意している会社もあるので、相性のよい会社に就職できれば、働きながら建築士になることも夢ではありません。

未経験から建築士になるための異種業転職のコツ

未経験から建築業界に転職するためには、建築に関する資格をもっている方が有利です。そこで、異種業から転職する際に取得しておきたい資格について解説します。

二級建築士の資格

二級建築士の資格を取得しておけば、建築士として働くことができます。しかし、二級建築士の資格試験は誰もが受けられるわけではなく、一定の条件を満たす必要があります。

その条件とは「4年制の大学、短大、専門学校などで建築系科目を修了したもの」「高校で建築系科目を履修し、卒業後3年以上の実務経験があるもの」「工務店など建築関連事業所において実務経験が7年以上あるもの」です。

とはいっても、条件がクリアできない、今から学校に通う時間もお金もないという方もいるでしょう。そのような場合の手段としては、二級建築士の受験資格を得られる通信講座があります。通信講座なら働きながら学べるので、転職する前に資格取得することも可能です。

CAD利用技術者試験

建築士の仕事に欠かせないCADに関する資格を取得しておけば強みとなるでしょう。CAD利用技術者試験は、CADの知識やスキルを評価するものになります。CADの基本操作やコンピューターの知識など、基本的な内容が試験範囲に含まれているので、これからCADを学ぶ初心者にもおすすめです。

建築に関する資格

建築に関する資格をもっていれば、転職の際にアピールできます。建築に関する民間資格には、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター、防犯設備士、ハウスクリーニング士、コンクリート診断士などがあります。その他にも、電気工事士や不動産鑑定士、宅地取引主任者などの国家資格をもっていれば、建築業界でも役立つでしょう。

異種業出身者が建築士として活躍するためのキャリア戦略

異種業出身だからこそ「建築士になりたいけど、何から始めればいいのかわからない」という方もいるでしょう。そこで、異業種出身者が建築士として活躍するためのキャリア戦略について解説します。

実現したいことを整理する

最初に「建築士として、どのような働き方をしたいのか」考えておくことが大切です。建築業界といっても、設計事務所やハウスメーカー、工務店、ゼネコンなど、さまざま会社があります。会社によって取り扱う建築物も異なるので、自分がやりたい仕事ができる会社を探しましょう。

二級建築士の資格取得のために勉強をする

二級建築士の受験資格を得るためには、学歴や実務経験などの条件をクリアする必要があります。しかし、受験資格を満たしてから勉強を開始したのでは、よけいに時間がかかります。二級建築士になりたいなら、少しでも早く勉強を始め資格取得してしまいましょう。

なお、二級建築士の資格取得を目指すなら、通信講座を利用するのがおすすめです。最短2年で学べるようにカリキュラムが組まれており、講座を修了すれば実務経験なしでも二級建築士の受験資格を得られます。

スキルが身に付く会社に就職する

建築士のスキルが身に付く会社に就職しましょう。スキルを身に付け、実績を積めば、一級建築士の資格取得や独立開業など、キャリアアップも望めます。ただし、二級建築士の資格登録および、一級建築士の受験資格に必要な実務経験として認められるものは、「設計業務のアシスタント」や「建築施工管理」といった、設計や工事管理に関する業務です。

単なる建築労災者(営業や事務など)では認められないので注意してください。どのような会社が自分に合うのかわからないときは、建築業界に特化した転職サイトや転職エージェントを利用してみましょう。

まとめ

建築業界では専門知識が必要な仕事が多く、二級建築士などの資格がなければ対応できない業務もあります。しかし、人材不足に悩む建築業界では一人でも多くの人手を確保したいのが本当のところです。そのため、未経験者でも採用している会社もたくさんあります。その中で二級建築士の資格を取得しておくと、転職も有利に進められます。仕事をしながらでも取り組める通信講座もあるので、うまく活用して「建築士として働く」という夢を叶えましょう。

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