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二級建築士試験当日の流れを把握しておこう!時間割や過ごし方について

公開日:2021/05/15

二級建築士の学科試験は年に1回各都道府県で行われており、4月頃に受験申し込みをして7月に実施となっています。当日に注意事項などの説明はされますが、事前に試験の流れを把握しておくと、心に余裕が生まれるかもしれません。そこで今回の記事では、試験当日の流れを把握して、時間割や過ごし方について解説するため、参考にしてください。

二級建築士の時間割

時間割

二級建築士試験の時間割は、以下のようになっています。

・注意事項説明(15分)9:45~10:00
・建築計画・建築法規(3時間)10:00~13:00
・休憩(1時間)13:00~14:00
・注意事項説明(10分)14:00~14:10
・建築構造・建築施工(3時間)14:10~17:10

学科試験

二級建築士の学科試験は、午前と午後にわかれて3時間ずつ行われ、建築計画、建築法規、建築構造、建築施工共に25問ずつ出題されるようです。学科試験は9:45から注意事項の説明が始まり、17:10まで行われます。

試験は3時間という長さなので、試験中にトイレに行きたくなってしまう可能性もあるでしょう。できるだけ食事を軽めにして、水分の取りすぎに注意してください。食事を減らすことで空腹を感じる人は、食べやすいチョコレートなどを持参するようにしましょう。糖質を摂取すると集中力アップにつながるためおすすめです。

二級建築士の試験は学科試験と製図試験があり、学科試験をクリアした人のみ製図試験を受けられるようになります。製図試験は9月に行われ、学科試験と同じように注意事項説明から始まり、5時間の製図試験となっているようです。製図試験は休憩時間がなく長時間なので、試験前に食事をしておくことは必須でしょう。

休憩時間の過ごし方

休憩時間の過ごし方は人それぞれですが、できるだけリラックスできるように工夫するとよさそうです。

脳を休ませる

ほんの少しでも仮眠を取ることで、脳を休ませることにつながります。しかし、例え休憩時間であっても試験場は眠れる環境ではなく、難しいかもしれません。目を閉じるだけでもリラックス効果が得られ、脳を休ませることにつながります。もし仮眠が可能なら、10~15分ぐらいがよいでしょう。長く眠るとマイナス効果となり、眠気が増してしまうようです。

軽く身体を動かす

試験を受けている時は、緊張感もあるせいで身体がこってだるくなります。身体のこりを解消するには、軽い運動が適しているようです。外を歩くだけでも気分転換になるため、軽く身体を動かすようにしましょう。

昼食は軽めにする

コンビニのおにぎりやファーストフードを昼食にしがちですが、炭水化物を多く摂取すると眠気を感じる恐れがあります。昼食は軽めにするのが無難でしょう。ゆっくり食べると消化を助け、眠くなりにくい効果もあるようです。

答え合わせをしない

午前の試験の答え合わせをする人が多く、結果不安な状態になり焦りが強くなってしまいます。また周りの人の話に過敏になり、午前の試験の答えが気になるでしょう。また自分自身も周りに配慮して、友人との試験に関する会話は控えめにしてください。気にせずに過ごすには、音楽などを聴いて気を紛らわし、午後の試験に備えるのが賢明です。

必ずトイレに行く

緊張感から尿意を催すことがあり、中には腹痛を起こす人も少なくありません。休憩時間には必ずトイレに行くようにしましょう。

休憩時間の過ごし方を紹介しましたが、あらかじめ休憩時間の過ごし方をシミュレーションしておくと、時間を有効的に使うことができます。休憩時間は次の試験に備えるための時間であり、自分らしい過ごし方をするのが一番です。

試験問題は持ち帰ろう

学科試験が終わると、二級建築士学科試験速報を公開しているサイトがいくつかあるため、答え合わせをするようにしましょう。製図試験の対策を少しでも早く練るには、解答速報での答え合わせは必須となります。そのためには、試験問題を持ち帰る必要がありますが、それには規定があります。

試験問題持ち帰りについての記載(受験要領)

学科試験の試験問題については、午前と午後の試験の試験終了まで試験室に在室した者に限り、試験問題の持ち帰りを認めているようです。受験要領を守って試験問題を持ち帰り、解答速報で答え合わせをしましょう。例え早く試験を終えても、必ず試験終了まで在室して試験問題を持ち帰るようにしてください。

学科試験の合格発表は8月頃ですので、合否の結果を待っていては9月に行われる製図試験の対策が難しいようです。解答速報の答え合わせで60%%前後の得点があれば合格の可能性は高いので、製図試験の対策はできるだけ早く始めましょう。例年の試験データから判断すると、総得点60%が合格ラインのようです。

 

午前の試験が思うようにいかなくて落ち込んでしまうと、休憩時間も引きずって気持ちがダウンする可能性があります。気持ちを切り替えて前向きになると、午後の試験への活力が湧いてくるでしょう。答え合わせは午前、午後の試験終了後に行うようにしてください。

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