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二級建築士は独学で合格できる?合格するための勉強法を紹介

公開日:2021/06/01


資格を取得するには勉強は必須ですが、人それぞれ勉強法は異なるものです。専門学校に通って資格取得を目指す人も多いようですが、通学するためにはある程度の資金が必要となるでしょう。資格の難易度によっても変わりますが、二級建築士は独学で取得することは可能なのでしょうか?今回は、二級建築士に独学で合格するための勉強法を紹介しましょう。

独学で合格するために必要な勉強時間

二級建築士の合格率は約4割となっており、難易度は高いといえそうです。また、学科試験に合格しても製図試験をクリアしなければ資格は取得できません。しかし、学科試験の出題傾向は毎年変わらず、比較的試験対策は練りやすいようです。また合格ラインは60点と高すぎることはなく、過去問題を勉強すれば、学科試験に合格できる可能性は充分あります。

ただし製図試験に関しては、独学で合格するには難しいということを認識しておいてください。次に独学で合格するための必要な時間ですが、これは個人差があります。仕事をしながら勉強する場合は、平日2~3時間となっており、休日の場合は時間をかける必要があるでしょう。

学科試験の勉強のコツ

学科試験の勉強法は、問題を理解しながら「過去問を解く」というものが基本です。とくに建築計画・建築構造・建築施工は、実務的な設計、建築歴史、一般的な建築施工など、出題傾向は変わっていません。建築設計の在り方が大きく変わったということがないので、新しい問題を出題する必要がないということを指しているのです。

このようなことから、過去問を解いてテキストをチェックすることが勉強のコツといえます。気を付けなければいけないのが建築法規で、問題の選択肢の内容が正しいかどうかを法規集で調べる問題です。法規集の使い方に慣れていない場合は、多くの時間を費やすことになります。学科試験の勉強法として、過去3年分程度の問題を3回以上は解くようにしましょう。学科の試験問題は100問で試験時間は6時間なので、勉強しなければならない分野は少なくありません。独学でクリアするには、「理解したはず」と思い込まず、自分のものにすることが大切です。

建築法規の対策は早めに

建築法規の問題は法規集で調べる問題なので、法規集の調べ方に慣れなければなりません。それには早めに勉強を開始し、テキストの勉強を中心にするようにしましょう。テキストを見ながら法規集を読む作業を繰り返すことで、法規集の中で出題される法文の条文が理解できるようになります。そして素早く法規集を引けるようになり、内容が理解できると法規集を調べるスピードも速くなるでしょう。「法規集のどこに正解がある」かがわかるようになれば、高得点につながりやすいといえます。

次に過去問を解くようにしますが、他の分野と同じように過去3年分の問題を3回は解くようにしましょう。とにかく建築法規の対策は早めに行うことが重要で、テキストの勉強と過去問を解くことを繰り返してください。学科試験の攻略法として法規で満点を取ることができれば、他で点数が思うように取れなくても合格率は高くなるといわれています。法規集の調べ方に慣れるということ、過去の問題集を早く手に入れ、早めに対策を講じるのが重要なポイントになるのです。

製図試験の勉強法

学科試験に合格すれば製図試験を受ける必要がありますが、最終合格率は2割程度なので容易に試験に合格することは難しいでしょう。それでも製図試験の独学合格者はいるようですが、対策はどのようにすればよいのでしょうか?

模範解答をトレースする

製図試験の対策として最も重要なのは、模範解答をトレースすることです。模範解答を書き写すことで、初心者であっても線の引き方や建物のボリューム感をつかめるようになります。そして模範解答のトレースができれば、課題と照らし合わせてチェックしましょう。トレースをしっかり身に付けていくことが基本となります。

通信講座を利用する

模範解答をトレースして描き方に慣れるのが重要ですが、課題の内容を理解して、設計条件をもとに図面の計画をまとめるエスキス(プラニング)の作業は難しいでしょう。独学で対策するのは容易ではないので、通信講座を利用することをおすすめします。通信講座を受講すれば製図試験の基礎が学べ、添削も受けられるようです。とくにエスキスをまとめられないと図面が描けないので、合格するにはエスキスを素早くまとめることが重要となります。講師による添削は大きな意味があり、独学より合格率がアップするでしょう。

 

二級建築士の資格を独学で取得することは可能ですが、製図試験を独学で勉強するのは困難であることがわかっています。先に述べたように、製図試験の対策として通信講座の受講は価値あるものとなるでしょう。また、二級建築士の資格に合格した人のサイトを参考にし、記載されている勉強法を試してみるのもよいかもしれません。ただしやみくもに試すのではなく、「これは試す価値がある」と思ったものだけを試すようにしましょう。

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